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ROYAL BLACKLAロイヤルブラックラ蒸留所

恐らくDewar’s傘下の蒸留所の中で、最も名前の知られていなかった蒸留所であろう。2010年、当時マーケティング・マネージャーであったStephen Marshallは傘下の蒸留所がすべて良いウイスキーを造っているのにも関わらず、シングルモルトとしてリリースしている蒸留所が一つもないことに気づく。

彼はマスターブレンダーのStephanie Macleodの協力を得て、それぞれの個性を生かしたシングルモルト造りに着手した。

2015年にリリースされた主力商品はそれまでの10年を刷新し、12年、16年、21年のラインアップを登場させた。またアジアの免税店向けに限定で20年もリリース。これは二回熟成で、最後の11年はトスカーナのサッシカイアワイン樽での熟成。