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SPEYSIDEスペイサイド蒸留所

1956年創業。中華圏のマーケットに強み。オーナーのHarvey’s of Edinburgh社のJohn Harvey McDonoughは台湾の蒸留酒ビジネスと密接な繋がりがあり、同地では非常にポピュラーな銘柄。更に中国本土の瀘州老窖(Luzhou Laojiao)社と2019年4月に提携し、免税店での販売を中心に同国でのプレゼンスを上げる計画。

主力はポートフィニッシュのTenné、シェリ熟成の18年、Chairman’s ChoiceとRoyal Choice。2017年にはバーボン熟成のTrutina、ピート系のFumareも登場。他、Benin Dubh。