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オレゴンのクラフトビールを飲むなら、クエンチワインさんで決まりです!(クエンチ・ワインQUENCH WINE(西小山)特集第4弾)

いやはや遂に第四弾の記事まで書くことになってしまいました。とにかくオレゴンビール熱が熱い!ということで本日もオレゴンのクラフトビール紹介の記事をアップデートしていきます。ところで、これだけ盛んにオレゴンビールとクエンチワインさんに関する記事を定期的にアップロードしているのですが、どうもgoogleのクローラーからの評判が芳しくなくいまだにランクインすらしてきません。いったいどうなっているんでしょうか?もう少し人間の温かみを持ってほしいところです。とにかくトップ10入りを目標にして、次々と負けずに記事をアップしていくのでgoogleさん、よろしくお願いします。ちゃんと読んでください、読めばわかるはずです。

さて、もう何度もご紹介していることの繰り返しになりますがこの変な記事、いや素晴らしい記事、を初めて読む方のためにオレゴンのクラフトビールについてもう一度おさらいします。オレゴンはオレゴン州のことで、アメリカ西海岸の真ん中にある州です。州知事はこの記事を書いている時点でケイト・ブラウンさんという女性の方です。オレゴン州は特に州都でもあるポートランドが有名で、全米でも住み良い街として知られています。(と、いかにも知ったように書いてますが一度もオレゴン州は行ったことありません)。しかし、行ったことが無くてもビールは飲めます。オレゴン州のビールはいわゆるウエストコーストIPAの代表格。小規模なクラフトディスティラリーがたくさんあり、個性的なビールを次々にリリースしています。特に面白いのはその商品サイクルです。日本でビールというと昔から変わらぬ定番の味をずっと求める傾向にあるかと思いますが、オレゴンビールは蒸留所の規模が小さく、またラボラトリースピリッツみたいなのがあって常に変化します。今日飲んだビールも次の日に行けば別の商品に入れ替わるなんてことが月単位であります。これだけいろんなのをポンポンと出しているとクオリティもバラバラで、当たりがあったり外れがあったりしそうなものですが、とにかく当たりか大当たりしかありません。これがオレゴンビールの最大の特徴です。価格やちょっと高めなのが少し懐的に痛いですが、それでも絶対にペイしますので、とにかく一度飲んでみることをお勧めします。

とにかく一度飲んだら違いが分かるかと思うのですが、オレゴンビールの味わいの特徴はいわゆるビールにある苦みが残らないことです。確か防腐剤的な役割からだったと思いますが、ビールには「ホップ」という味わい的にはスパイシーというか、ちょっと苦みに近いような成分が入っています。なので、飲み口は良くてもちょっと苦みと炭酸が溜まっていくので、ビールは苦手という方もわりといらっしゃるのでないかと思います。ところが、オレゴンビールはその「ホップ」が入っていても、いやな苦みが残らないから不思議です。しまいにはこのようにホップのいやらしさの最たるものである「松脂」を前面に出して来る始末、これでも逆にスッキリとした爽やかなフレーバーをまとうのでもうオレゴンビールしか勝ちません。見て下さい、このキレイな金色具合。どこにこんなビールがあるというのでしょうか?!

さて、オレゴンビールのもう一つの特徴はウエストコーストIPAの特徴でもあるサワーエールとビールの域を超越したフルーティーさ。フルーティーといっても日本のチューハイみたいな安っぽいヤツではありません、ワインのような上品なものです。ただそこは西海岸ということで、ちょっと軽やかでパンチがあります。色合いもこのようにまるでグレープフルーツジュース?!じゃないかというような。ここまでくると、たぶんビールが苦手という方でもこれだけでグビグビいけること間違いなしです。他にもクエンチワインさんで販売されているオレゴンのウィラメットバレー産ワインの樽で寝かした熟成ビールも味わい的に面白いです。以前に特集記事でも紹介をしているのですがワインなのかビールなのかその境界がもはや分からなくなっているものさえあります。このように、オレゴンビールはビールらしいホップを活かしたスパイシーでパンチのあるものから、フルーティーさを全開に出したものまで多様なバラエティーを持っています。つまりオレゴンのビールだけを飲んでいても毎週何かしら発見があり、楽しみがあるのです。これは脳の活性化にもつながるといわれていますので(笑)、長くマンネリ化したビールに疑問を感じた方は特にこちらのクエンチワインさんで新たな刺激を感じてもらえればと思います!

過去の記事~

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